【染めQ】アディダスのスニーカーを塗ってみた。

投稿者: | 2017年4月7日

いつも散歩で使っているスニーカー(アディダス・カントリー)の一部がボロボロになってしまったので、染めQで塗ってみることにしました。

このスニーカーなんですが、たしか10年以上前に買ったものなので、なんなら捨ててもいいんですが、なんかもったいないので、実験的に塗ってみることにしました。

普通は、白い部分を塗ってキレイにしよう、という場合が多いと思うんですが、僕の場合は、気になるのが、ネイビーの部分のハゲたところです。

ハゲる前は、「革風」のビニールか何かでコーティングされて、テカテカだったんですが、「革風」のビニールらしきものが剥がれて、下の布地の部分が出てきてしまってます。

今回は、この「布地」の部分を塗ることになります。

 

まずは、マスキングテープと新聞紙で養生します。

白い部分を全て、養生する感じです。

 

染めQは、靴用のものもあるんですが、今回は布を塗るだけということと、靴用の染めQには、「ネイビー」がないので、スタンダードなヤツ(?)「染めQ ミニ染めQ エアゾール 70ml ネイビー」を使いました。

 

染めQの使い方のポイントなどは、メーカーのこの動画を参考にしました。

 

で、塗装が終わって、養生をとったものが下の写真です。

 

・・・まぁ、写真ではわかりにくいかもしれませんが、やっぱり、元々の「革風」な部分と「布地」を塗った部分では、「質感」が違う訳ですよ。

これは、どうしようもないです。

でも、まぁ、遠目に見れば、まずわからない感じなので、散歩で履いてるくらいなら、「アリ」かなぁ、と思うんですけど・・・

友人のお宅で靴を脱いだり、居酒屋の座敷で靴を脱いだりしたら、「なんか、おかしな靴だなぁ・・・」と思われるレベルですが・・・

まぁ、これで、しばらく履けるかな?とは思ってます。

 

で、ちなみに、アディダスのマークのまわりのデコボコした細かい部分は、マスキングでは対応できなかったので、全体をスプレーして養生をはずした後、プラモデルで使う混ぜ皿みたいなものに、スプレーの塗料を出して、マークのまわりの部分だけ、筆で塗りました。

こんな感じにちょっとずつ塗料をスプレーして出して、筆で塗る、という作業をしました。

これはこれで、染めQの間違った使い方だと思うんですが、なんせ細かいところは、養生するのが大変なので、この方法をとりました。

 

あと最後に、僕のスニーカーは10年選手で、白い部分も結構ボロボロだったので、マスキングテープを貼って剥がしたら、白い革も一緒に剥がれたりした部分もあるので、古いスニーカーでテープを貼る場合は注意が必要です。

 

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